オーハタ家の日常
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この1ヵ月のこと。

あっという間に 前回の更新から1ヵ月・・・。

1日を終えると もはやブログを書く気力が残っていません。


なので今日は 

食器洗いも 明日のご飯の用意もせず、

床に散らばったおもちゃやおむつや本や服やかばんも(散らばりすぎ(苦笑))

そのままにして ブログを書くことにしました(笑)










この1ヶ月の間 いろいろなことがありましたが

一番大きな出来事と言えば

「おっぱい生活を終えた」

ということです。


この1年9ヵ月 私の頭の中は8割くらいおっぱいのことが占めていました。

初めの数か月は 出てない?足りない?どうすれば出るの?と悩み

良質の母乳が出る食べ物を自分なりに判断しつつ

アトピーが発症してからは 母乳に影響があるので

アレルゲンとなるもの(卵・乳製品・小麦)は除去することを決意。

1年以上 うどんも洋菓子も揚げ物もカフェオレもパスタもおあずけの日々を過ごしてきました。


おかげで おっぱいだけでこっちゃんを1年以上育てることができました。



そしてこっちゃんが1歳半を過ぎてからは 

おっぱいとごはんのバランスに悩むようになり

いつまでおっぱい生活を続けようかと考えていましたが

ある日 こっちゃんの様子をみていて 

「おっぱいを終わりにするのは 今かもしれない」

とぴんときました。


本当に 母の直感 という感じでしたが

前日まで1日に5,6回飲んでいたにもかかわらず

飲めなくて号泣したり 夜中 眠れなくなったりすることもほとんどなく

ごはんを食べてくれるようになりました。


おっぱい生活を終えることができたのが7月の初めでした。




とはいえ やめてしばらくは 「ぱっぱい〜ぱっぱい〜・・・」

と切なそうに訴えることもあり こちらも少し切なくなったのですが

他のことに関心を向けると それほど執着せずに忘れてくれたこともあり

また、もう充分にあげることができたという思いもあって

後悔はありません。


わが授乳生活に悔いなし

です。



卒乳でもなく断乳でもなく 終乳と名付けました。




そして もう一つ 大きな出来事がありました。

こっちゃん入院騒動です。


2週間ほど前、ちょっとしんどそうかなと思った次の日

38度の熱が出て、ぜーぜーひゅーひゅーとぜんそくのような呼吸になり

肩で息をしている状態になったので、 急いで救急診療センターに行ったところ

酸素濃度がかなり低くなっているので このまま大学病院に入院するよう言われ

本当にびっくりしました。



幸い 大学病院では 点滴や吸入の処置をした後 薬を飲ませつつ

家で様子を見るように言われて 入院はまぬかれましたが

子供というのは 突然 一大事になるのだということを痛感しました。


ぜんそくの発作、あるいはRSウイルスの可能性 ということでしたが

おっぱいをやめて10日後くらいのできごとだったため 

もしかして おっぱいをやめたストレスが関係してるかもしれないという思いもあって

この時ばかりは 少し自分の判断が間違っていたのかと不安になりました。


あんまり ごねなかったけど 本当はかなり無理してたのかなぁ・・・と。


病院の先生は関係ないと言っていましたが 

体調を崩した原因の一つかもしれないなぁと思っています。


その後 しばらくは体調も機嫌も良くなくて

私も看病疲れでたびたび頭痛がして困りましたが

ようやく昨日あたりから調子が戻って ほっと一安心です。






と、いうわけで なんだかんだと忙しく 精神的にも体力的にもなかなかヘビーな

ひと月でした。



楽しいことも たくさんあったので またぼちぼちと更新できたらと思います(笑)















コドモノコト - -
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